母の日にお花を贈ろう!

2021/05/07


母の日はいつ?何を送ればいい?

母の日は毎年5月の第2日曜日

母の日はゴールデンウィークが終わってすぐ、毎年5月の第2日曜日です。令和3年の母の日は5月9日です。

なぜ母の日にカーネーションを送るの?

母の日に日頃の感謝を込めて、カーネーションを送る。いつから始まったのか、どうしてなのか?をご紹介します。

母の日は1910年にウェストバージニア州で始まり少しずつアメリカ全土に広まっていき、1914年には正式に「母の日」として制定されました。ウェストバージニア州の知事が、「5月の第2日曜日を母の日にする」と宣言するに至った背景には、アンナ・ジャービスの働きかけがあったと言われています。
アンナの母親であるアン・ジャービスは、かつてアメリカの南北戦争で負傷兵のケアを行っていました。この女性は負傷兵の衛生状態を改善する「マザーズデー・ウォーク・クラブ」を立ち上げ、敵兵のケアも献身的に行っていたとされています。
アンが亡くなった2年後の1907年5月12日に、娘のアンナは亡き母を追悼する会を教会で行い、母が好きだった白いカーネーションを参加者に配りました。これが「母の日」の起源と言われており、アンナの行動によって白いカーネーションが母の日のシンボルと認識されるようになりました。
日本で初めて母の日のイベントが開かれたのは明治末期頃であり、当時教会で行われたイベントによって、人々の間に広まったと伝えられています。

カーネーションの色に意味はあるの?

カーネーションには色ごとに花言葉も異なります。今年の母の日はカーネーションの色も考えて送りましょう。

 赤色のカーネーション

 花言葉 「母への愛」「母の愛」「純粋な愛」「真実の愛」などです。
 母の日に贈る定番カラーの一つですね。
 深い赤色のカーネーションは、私の心に哀しみをという意味合いに変わってしまいます。
 色合いにも注目して購入してみましょう。

 ピンク色のカーネーション

 花言葉 「感謝」「気品」「温かい心」「美しい仕草」などです。
 こちらも赤色のカーネーション同様、母の日の定番カラーです。

 白色のカーネーション

 花言葉 「私の愛情は生きている」「尊敬」などです。
 亡くなった母親をしのんで贈る花の定番として有名なカーネーションです。

フラワー科では生花店繁忙期の母の日にインターンシップを行います

インターンシップ制度はフラワー業界と連携し、フラワー業界で就職を目指すため、理解するためにも必要不可欠です。学校から紹介をいたしますので、働きやすさや学びやすさ、感染症対策なども万全な場所を選んでおります。
全国各地の専門学校でも、コロナ禍でインターンシップを中止にしている学校もあるようですが、フラワー業界と強い繋がりを持つ本校ならではの強みがあります。

本校の在校生も全国各地のお母さんへ感謝を伝えるために頑張っております。
仙台市内の店舗でも【仙台総合ビジネス公務員専門学校フラワー科 実習生】
この名札を付けた方を見つけましたら温かい目で見守ってください。
また、優しい言葉をかけていただけると大変喜びます(笑)

お花屋さんへ行ってみよう

お母さんにお花をプレゼントしましょう!
カーネーションが一般的ですが、最近ではアジサイも人気のようですね。
この時期、生花店にはお母さんに向けたプレゼントがたくさん並んでおります。
見てるだけでも幸せになれますので、足をお運びください。
素敵なお花を見つけたら、スタッフへ欲しいとお伝えしてもらえればOKです。

お花のある生活、、、皆さんのご自宅にはお花はありますか?
お花は四季を感じることもできますし、手軽に飾ることもでき日々成長を感じることもできます。
1本でも構いません、ご自宅にお花を飾ってみませんか?

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家族でお友達同士でお気軽にご参加ください!

この記事を書いた人

佐藤 僚
佐藤 僚
担当科目/フラワーショップ論、フラワー実習、業界研究 など

花業界では、花を売る側と買う側の両方の視点から花を理解することが必要です。一人ひとりの習熟度に合わせ理解を深められる少人数教育を実践していますので安心して学ぶことができます。花業界で活躍するため一緒に頑張りましょう!