動物看護実習Ⅰ ~保定学~

2020/05/25


こんにちは!動物衛生看護科では、実習授業が始まりました♪

さっそく1年生の看護実習の様子から見ていきましょう!

今回は、動物看護の基礎となる「保定学」についての授業です。

皆さん、苫米地先生の話を真剣に聞いてしっかりとメモを取っていますねφ(`д´)メモメモ…  

ところで、ブログをご覧の皆様は「保定」という言葉を聞いたことはありますか?

今後こちらのブログの中で、皆様にもQ&A形式で動物看護についても少しずつお伝えしていきたいと思います!(^^♪

Q. 保定とは何ですか?

A. 保定とは、看護動物に苦痛を与えずに、動物の動きを制御し、スムーズな診療を行う 上で欠かせない動物看護師にとって大切な技術のひとつです。

動物病院での診察中に人間のようにじっとしていられない動物にとって、「保定」は重要な役割を果たしているんですね!看護科では、ワンちゃんやネコちゃんそれぞれの動物に合わせた保定について学んでいきます。

実際に授業では、実習をお手伝いしてくれているワンちゃんを保定しながら分かりやすく説明を進めていきます(*^^*)

ワンちゃんの様子やしぐさ、表情などの小さな変化に気が付く観察力も動物看護師にとってはとても大切です。

ワンちゃんの登場で、慣れない実習授業で緊張していた学生さんも笑顔に☺

授業に参加してくれたのは…

★真っ白でフワフワの可愛いペキニーズのしんじゅちゃん

★おもちゃ大好き元気いっぱいのトイ・プードルのココアちゃんパセリちゃん

はじめましてのご挨拶も兼ねてふれあいタイムー✨

ワンちゃんたちも初めて会う学生さん達に興味津々です♪

学生さんに夢中で、なかなかカメラの方を向いてくれませんねー(^-^;笑

授業に協力してくれるワンちゃん達への感謝の気持ちも忘れずに(^^)

1年生の皆さんはこれから動物の身体の構造を学び、ポイントを押さえて、保定法をマスターできるように実習に取り組みましょう!

それでは、また!(^^)/