理学療法科:運動学実習 テノデーシスアクション!


テノデーシスアクション!! 何か強そうな。。でもちょっと可愛げがある響きですよね~。

でもね、「腱固定作用」と言うちゃんとした手の動きについての言葉なんですよ~!

テノデーシス!ってことで手の(テノ)関節で考えてみましょう!!

手指のちからを抜いた状態で手首を動かしてみます。

手の甲のほうに曲げると手の指は自然と曲がり、手のひらのほうに曲げると手の指は自然と伸びます。

とても簡単に言ってしまうと、この現象がテノデーシスアクションと呼ばれるものです!

患者さんが何か物をつかむのにこの作用を利用することもありますし、手指が曲がって固い状態から伸ばしてあげるのにこの作用を利用することもあります。

不思議だけどおもしろいですよね~!!

学生からも好評でした!理学療法士を目指す高校生に、オープンキャンパスでも体験してもらおうかな!

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