保育士が子どもの遊びを見る目

2020/10/14


こども科の1年生が『子どもの遊び』という科目で「○○○」に取り組んでいます。

この「○○○」が何なのか、あててみませんか?

大人の世界の「結果が全て!!」とは違い、子どもの世界では「どんな経験を重ねるか」が大切です。

「○○○」には、悩む、迷う、選ぶ、周りを見る、集中する、描く、つなぐ、塗る、分ける、削る、重ねる、回す、表と裏、、、ほか、たくさんの経験が詰まっています。

保育士として、子どもの内側で起こっているたくさんのことを理解するには、自分に起こっていることに自分で気づくことからです。

何を経験しているか言葉にするのは、なかなかむずかしいのです。

続きはまた。