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お花の検定試験、フラワーデザイナー資格検定試験(NFD)を11月に受験します!NFDってどんな資格…?


皆さんは、検定試験って聞くとどんな検定を思い浮かべますか?

本校では経理・販売・・公務員と様々な学科がありますので、各科特有の検定試験というのがあります。科が違っても受験できないなんてことはありませんよ!

経理・販売・公務員に関しては何となくどんな検定試験が存在しているか想像がつきますよね。簿記・電卓・販売士…などなど沢山資格検定試験があります。

もちろんフラワー業界にだって検定試験はありますよ!

フラワーの検定試験って何があるの?

調べてみると、フラワー関係の検定試験はたくさんあります。

皆さんが想像している検定試験とは少し違っていて、試験内容は筆記試験と実技試験に分かれているんです!

筆記試験は学科試験とも呼ばれていて、いわゆるペーパーテスト。過去問やテキストをしっかり勉強していれば何ら問題はないでしょう。

では実技試験は何なのか。

生花を使って試験課題に沿ったアレンジメントや花束等を制作時間内につくり上げます。制作課題は検定試験によって、その年によって異なります。

その中でも有名なのがフラワー系唯一の国家資格である「フラワー装飾技能士」。この検定試験は本校では2年生の7月に受験します。

さて、今回ご紹介するのは、NFDと言われている「フラワーデザイナー資格検定試験」についてです。

こちらの資格は2・3級を2年間で取得していきます。

順当にいけば1年生で3級、2年生で2級という流れになります!

フラワーデザイナー資格検定試験とは

オープンキャンパスに参加いただいている方へはお話ししておりますが、この検定試験は、日本フラワーデザイナー協会が主催する資格検定試験です。
(NFDと略して呼ばれることが多い為、以下よりそのように記載します。)

本校フラワー科では2年間で2級の取得を目標に授業を進めております。

フラワーの実習授業では、NFDの講師の先生にお越しいただき検定対策の授業を行っておりますよ。

折角フラワー科に入学したからには、絶対取得してほしい検定試験の一つです!

たまに質問があるのですが、このNFDの検定試験は飛び級することが出来ないのかと。

実は、この検定試験には受験資格が存在しております!

3級は特に受験資格は存在しておりませんが、2級以降はNFD講師より40単位の授業を受け、現在保持している級の取得より1年間期間を開けることで受験資格を得ることができます。

NFDの検定試験は段階的に定められた制度となっております。

試験内容は…

試験内容・支給花材は年度によって変わりますが、アレンジメント・花束・ブーケの実技テーマと学科試験があります。

これを一日ですべてこなしますよ!

花材はすべて使いまわしで、採点も同様に行ってまいります。

採点している間に別の課題を進めているので、次に使う花材をその前にテーマで使用してしまいますと大変なことに・・・!気を付けましょう!

合格率はどのくらい?

3級・2級共に受験した学生のほとんどが合格しています。100%といっても良いでしょう。

授業内だけでなく、自分の練習できる時間を確保して地道に努力した結果が表れています。

3級は比較的取りやすいランクですが、実技もありますので油断大敵。余裕ぶっこいてると痛い目を見ます…

2級になると3級よりグッと難しくなります。学科試験もそうですが、実技が大変。学校に通って勉強をして、時間もあるのですから、これで落としてしまったらもったいないですよ?

こんなことにならない為にもしっかり勉強・練習を重ねて、自分の将来像へ近づけるように頑張りましょうね!

仙台の試験日は2019年11月9日(土)です。それまでに仕上げて、目指せ!全員合格!!

昨年の試験前の様子がわかる記事もありますので、是非見てくださいね!

この記事を書いた人

藤田 菜穂子
藤田 菜穂子
フラワー科担当
業界研究、フラワーショップ論など
葬祭関係の仕事に携わっていた経験があり、興味がある方は是非ご相談に乗ります!フラワー科だけでなく本校学生、皆さんの夢を支えます。

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