知と心を育む場所。 リハビリテーション学科 歯科衛生学科 社会福祉学科 こども未来学科

仙台保健福祉トップ > 学校紹介 > 卒業生・在学生・教員の声 > 教員からのメッセージ

学校紹介

教員からのメッセージ

個々の能力に応じたきめ細やかな教育で理学療法士・作業療法士を育てます。

石川 禎子先生学科設立から5年が経過し4年課程のカリキュラムの見直しにて、学生がより段階的に専門知識を取得しやすいように科目の追加・学ぶ時期・時間を来春に改正いたします。
本校は一人ひとりの学生が確かな知識と技術を習得し、臨床の場で、患者様や利用者様の心身の障がいの回復、リハビリテーションを目標に治療・指導・援助ができるセラピストを目指しています。その為には少人数制のきめ細やかな教育環境で、高度な専門知識の教授と、相手の立場でものを考えられる豊かな人間形成を教育の基盤においております。今はチーム医療です。他職種の人びとと連携がとれることは大事です。座学と並行に多くの病院・施設の学びの場で実践力を養い社会に役立つ専門職を育てる教育を目指しております。

リハビリテーション学科 学科長 作業療法科 科長 石川 禎子先生

医療人としての責任と思いやりの心を忘れずに。

横山 さゆり先生歯科衛生士は、資格と職を得たときをスタートとして、生涯キャリアを磨くことのできる職業です。幅広い選択肢の中で専門性を究め、追求すればするほど成長できるのが、この仕事の大きな魅力とやりがいです。
本校は、最新の設備と器材を備えて、他学科との連携も強化し、最高の学びを得られる環境が整っています。1年次には基礎的な学習と模型実習を中心に、2年次は歯科医院や大学病院での臨地実習とライフステージごとの施設での臨地実習、3年次は学習の総仕上げと国家試験合格に向けてカリキュラムが組まれています。
自ら学ぶ姿勢と向上心を忘れなければ、大きく飛躍できるでしょう。失敗を怖れず、夢に向かって大胆にチャレンジする「あなた」を待っています。

歯科衛生学科 歯科衛生科 科長 横山 さゆり先生

実践力のある介護福祉士を育成していきます。

松野 一江先生介護サービスを必要とする利用者様は、ご高齢の方に限らず、心身に何らかの障がいをお持ちの方々です。介護福祉士は利用者様の一番身近にいて、その生活を支援していく中で、利用者様の思いを他の専門職である理学療法士や作業療法士、言語聴覚士、看護師、歯科衛生士等に繋いでいく重要な役割を担っています。介護福祉科では、ますます多様化する介護ニーズに応えるべく、利用者様の生活の満足度を高める支援について学びます。
他者と関わる上での基本姿勢や、思いを察し寄り添う技法は「介護の基本」、「コミュニケーション技術」、そしてチームケアの重要性や問題の発見・解決能力、生きる力やなりたい姿の実現をめざす関わり方は「介護総合演習」や「生活支援技術」の講義や演習を通して学べます。
実習先や介護現場で要求されること、具体的な関わり方や寄り添い方、対人援助の基本を介護現場の状況や雰囲気を感じつつ、充実した教育設備を活用し、実践力のある介護福祉士を育成します。

社会福祉学科 副学科長 松野 一江先生

こどもの気持ちを察することができる保育士・幼稚園教諭へ。

染川 喜久江先生乳幼児期は、人間形成の基礎が養われるきわめて重要な時期です。そのため、こどもや保護者様の気持ちを受け入れ、安心感と信頼感が得られるように接することがとても大切です。
本科では、保育士・幼稚園教諭・看護師・カウンセラー経験者など多様な教員の実践的な指導を保育室さながらの施設設備の中で展開しています。こうした教育を通じて「気づき」を得て、こどもの「心の成長」もしっかりサポートできる人間性豊かな保育士・幼稚園教諭の育成を目指しています。

こども未来学科 こども科(現:児童福祉学科保育科 2012年4月科名変更予定)
科長 染川 喜久江先生

ピックアップコンテンツ

  • 携帯サイトにアクセス(http://m-serv.jp/sendai-fukushi/)
  • AO試験制度
  • 仙台保健福祉専門学校が就職に強い理由
  • 卒業生・在校生・教員からのメッセージ
  • 学生用駐車場完備

このページの先頭へ