いざ、電卓検定へ出陣!!

2020/07/17


こんにちは、経理ビジネス科DAIです😁今週一週間は、どちらかというと寒い日が続きましたね。皆さん、体調はいかがですか❓

全経電卓検定(7/18受験)

そんな中、経理ビジネス科1年生は全員が明日の電卓検定を受験します🧮
例年、経理ビジネス科は商業出身者が少なく、本校に入学して初めて電卓を使う学生が大半を占めます。ですから、基礎から授業をして、1級から3級まで自分の希望に合わせて受験申し込みをし、明日の検定を迎えました。基礎の授業では4級の問題を使用して全体的な流れ(計算方法)を覚え、3級➙2級➙1級とスピードを上げていきます。中には1級の過去問題を時間内に余裕で終わらせる学生も。。。。速さと正確さが求められる検定、まさに簿記にも直結しますし、経理職、事務職にも直結する検定試験のひとつです。私は現在4段保持者ですが、今年は更に上の段位を目指して学生と一緒にチャレンジしようか❕❓とも考えています。

クラス全員で「よーい、はじめ」

1級を余裕で終わらせるY君

左打ちのテクニシャンMさん

伝票をめくるのもテクニックが必要なんですよ!

一日10分、毎日の積み重ねが形となり、合格点を取ることが自信になります。お互いに刺激しあいながら切磋琢磨することも実力アップに繋がります。

電卓検定の重要性

実は、就職後に一番役立つ検定だったりするんですよ、電卓検定は。先日、3月に卒業して現在茨城県内の企業(総務・人事)で働いている卒業生が学校に遊びに来た時も、「電卓検定、役に立ってます🙋」って言ってました。

「正確かつ迅速に」

何の検定試験でもそうですが、時間内の終わらせてかつ合格点を取らないと合格できません。尚更、電卓検定は「時間との戦い」です。

いつも通りの実力を発揮して目指せ!「全員合格」

次回、結果報告します🙇経理ビジネス科DAIでした✋

この記事を書いた人

熊倉 正浩
熊倉 正浩
担当科目
簿記、計算実務、ビジネス実務、会計実務 など

、事務の即戦力を身につけるように、実践的に学ぶ授業に力を入れています。多くの資格が取得できるほか、取得した資格を活かすための「実践型実習授業」が経理ビジネス科最大の魅力です。