わくわく便り

あれやってみよう、これやってみよう

鶴が丘幼稚園の預かり保育スイングでは、2月に入ってから自分たちで作った紙コップけん玉に何度も挑戦し、「もう少しでできそう」「やった。入ったよ」と上達した姿を見せ合っています。他にもこどもたちは、自分でアイディアを出しながら工夫することが増え、折り紙でアイスを作ったり粘土でお寿司を作ったりと、様々なお店屋さんごっこを楽しんでいます。次は何をどのように工夫して遊ぶのか、今から楽しみです。

気持ちは小学生

鶴が丘幼稚園のけやき組で、小学校に向けた活動を行ないました。こどもたちは1年生になることにわくわくしている様子で、「私は紫のランドセルだよ」「昨日机が届いたよ」など様々な声が毎日のように聞かれています。今日の活動では進学する小学校の写真を見たり、○×クイズに参加したりしました。「小学校に通うのは5年生までである」「小学校には休み時間がある」という問題に、友達と意見を出し合いながら答えており、進学への期待がより高まったようです。

ずっと楽しみにしていた時間

 鶴が丘幼稚園の年中組で初めての茶道の時間に参加しました。畳の歩き方やあいさつの仕方、お菓子やお抹茶のいただき方など一つひとつ話を聞きながら行ないました。初めていただいた抹茶は、「少し苦いね」などと話しながらも、「おいしかった」「もっと飲みたかったな」などと話す様子が見られました。今日教わったいろいろな作法をクラスでも振り返り、年長組での茶道の時間に期待を高めていきます。

雪と青空と太陽

鶴が丘幼稚園で雪あそびをしました。みんなで力を合わせて大きなお家を作ったり、すべり台を作ったりしながら皆で楽しみました。遊んでいる最中、久々に見えた青空と太陽に「あったかくて気持ちいいね」と話す様子も見られました。「次はいつ雪が降るかな」「また遊びたいね」と話すこどもたちと、雪が降るのを待ちながら様々なあそびを楽しんでいきます。

 

ずんずん積もる

鶴が丘幼稚園の園庭で雪あそびをしました。登園すると「雪降っているね」「スキーウェアを持ってきたから、遊びたいな」という声が聞かれました。園庭に出ると「大きい雪だるまを作ろう」「先生、雪合戦しよう」と友達や先生と誘い合って、元気いっぱいに遊ぶ様子が見られました。雪が降り積もった際は、引き続きこどもたちと雪あそびを楽しんでいきます。

 

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