わくわく便り

ぺったんぺったん、よいしょよいしょ

鶴が丘幼稚園でもちつき会を行ないました。楽しみにしていたこどもたちは、1、2、3と数えながら、重い杵に負けないよう力いっぱい餅をついたり、団子さし作りではミズキやヤナギの枝に彩り良く餅を飾り付けたりしました。ついた餅を使っての団子さし作りが始まると、「赤と黄色と白、どれからつけるか迷っちゃう」「ほら、かわいくできたよ」「早くお家に持って帰りたいな」と様々な声が聞かれました。また、きなこもちを食べる際には「もちもちしていて美味しいね」「見てみて、伸びるよ」と美味しそうに食べる様子も見られました。

 

雰囲気作りも自分たちで

鶴が丘幼稚園でクラスに飾るクリスマスの輪飾りを製作しました。こどもたちは「私はトナカイがいい」「僕は雪だるまを作りたいな」と、自分で好きな飾りを選ぶと、慣れた手つきで輪を繋げながら製作を楽しんでいました。飾り付けしたクラスの中で、クリスマスの雰囲気を感じながら歌をうたったりダンスを踊ったりしていきます。

魔法みたいだね

 鶴が丘幼稚園のひまわり組で、園庭の落ち葉を使ったこすり出し(フロッタージュ)を行ないました。葉の上に紙を置いてクーピーでこすってみると模様が浮き上がり、こどもたちからは「すごいね」「魔法みたい」という声が上がりました。これからも様々な技法を用いて活動を楽しんでいきます。

絵画から伝わる思い

 鶴が丘幼稚園では昨日と今日の2日かけて発表会の経験画を描きました。1日目はクレパスで描き、2日目は絵の具で背景や衣装などの色を塗りました。こどもたちは当日のことを思い出しながら「発表会、楽しかったよね」「うん。僕は自分が出たところを描くんだ」「私はピンクだったステージも塗ってみる」などと言いながら丁寧に仕上げていました。今後も発表会の余韻を楽しめるよう、絵をかいたり役を交換して演じたりしていきます。

○○○○の経験画

 鶴が丘幼稚園のけやき組で、いもほり遠足の経験画を描きました。「いもはどのくらい大きかったかな」「私のは、小さいけどたくさんだったよ」と、いもほりの思い出を楽しそうに話しながら描いていました。また、「絵の具で紫色を作るには…」「この色、掘ったいもの色にそっくり」と、絵の具で表現することも楽しんでいました。



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