D-POP PROJECTION

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デジタルアーツ仙台で学んだチカラを最大限に発揮できるイベント

企画制作から、PA・照明・美術・映像・広報、ゲストアーティストの出演交渉まで
全てを学生が運営し、エンターテインメントの全てを体感することができます。
今年度はコロナ禍のため、新たな取り組みとして無観客でのライブ収録を行い、
動画サイトにて配信という形での実施となりました。
しかし、「配信」という新しいイベントの手法をいち早く学ぶことで、
業界の最先端を体感し希望の進路を拓くことが可能となります。

D-POP2020の様子はコチラ!

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コンサートプロデュースコース

イベントのコンセプト・具体的な内容・収録と公開までの日程の決定、リハーサル・ゲネプロ・収録日のタイムスケジュールの作成、当日の運営、SNS等での宣伝など、イベントを行う上で基盤となる部分を担います。

 

PAエンジニアコース

会場での音響調整を担当します。客席の大きなスピーカーから出すための音をより良いものにすることはもちろんですが、ステージ上で出演者が自分の音を聴くための「モニター」と呼ばれるスピーカーから出す音の調整も非常に重要です。

舞台美術照明コース

〈照明〉ステージ上のライティングを担当します。担当アーティストに合わせて空間を演出し、ライブで演奏される曲を事前に聴きこみながら、時間をかけて照明のプランを立てます。
〈美術〉イベントコンセプトに合うよう、ステージ上のセットをデザインします。
ステージ上の大きなセットだけでなく、ロビーの装飾や出演者が使用する小道具まで、多種多様なセットを制作します。

レコーディング・MAコース

〈レコーディング〉会場で演奏された楽曲のライブレコーディングを担当します。特に今年度は配信される映像に合わせる音源となるため、慎重な音作りを要しました。また、収録後に行われる音源の最終調整(Mixと呼ばれます)も担当し、最高の音に仕上げていきます。
〈映像〉ライブの映像撮影を行います。事前に楽曲を聴きながらカメラ割りを考えますが、実際はその場の判断でカメラ割りを変更することもあり、演者が一番かっこよく映る瞬間を常に捉え、配信作品の完成に大きく貢献しました。

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校内・校外でクリエイティブ系の作品展を開催!

クリエイティブ系学科 作品展

デザイン・ゲーム・マンガ・CGの学生作品を展示します。
普段の授業でどのようなものを制作しているのかを見ることができるイベントです。

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D-POP_2021_pic11デザイン科

ポスター、雑誌、写真、パッケージデザイン、Webデザインなど、デザイン科学生が制作した作品を展示します。デザイン科の作品展は、デジアの近くの「本町スクエア」で開催!

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D-POP_2021_pic13CGクリエイター科

2年卒業作品展と1年修了作品展を同時開催し、3DCG系の作品、動画作品、共同ゲームCG作品、フィギュアモデリング作品、ポートフォリオなどを展示しました。

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2019_D-POP_game_02ゲームクリエイター科

学生が制作したPC・スマホで動くゲームを遊べる形で展示。現役クリエイターを招いてのプレゼン批評会も開催。

2019_D-POP_manga_02イラスト・マンガアニメ科

個人制作のマンガ生原稿やイラストレーション原画を展示した他、アニメ映像作品の放映。

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