わくわく便り

ほかほかご飯には、ふりかけをたっぷりと

鶴ヶ谷幼稚園の年少組で、はさみとのりを使った製作活動を行ないました。色とりどりの画用紙を大小様々な大きさや形に切り、白いご飯にぺたぺた貼り付けていきます。はさみの持ち方やのりの使い方など、一つひとつを確認しながら進めていくと、「はさみの持ち方はこうだよね」「のりはこのくらいかな」などと教師の話をよく聞き、楽しんでふりかけご飯を完成させました。

大好きな鶴ヶ谷幼稚園、さようなら

 鶴ヶ谷幼稚園で、第50回修了式を行ないました。緊張した表情で登園したこどもたちも、朝のあつまりで担任の先生の話を聞くといつもの笑顔になって「かっこいいところを見てもらおうね」「1番元気な返事をするよ!」と意欲を見せ、姿勢を正す姿が見られました。式のなかでは、園長先生の目を見て修了証書を受け取ったり、皆で声を揃えてお別れのことばを話したりしました。立派に取り組む姿に、心も身体も大きくなったことを改めて感じました。小学校でも、色々なことに挑戦して羽ばたいていくこどもたちをこれからもずっと応援していきます。

こねこね粘土が大変身!

 本日、鶴ヶ谷幼稚園の年中組で、以前製作した進級記念品のお披露目会をしました。皆の作品がテーブルに並ぶと「わあ!」と歓声が沸き「ピカピカに光っているね!」「模様がきれいに見えるよ」と出来栄えに大満足していました。
 進級記念品は修業式の日に持ち帰ります。世界に一つだけの作品を楽しみにしていてください。

おなかの中にいるのは…?

 鶴ヶ谷幼稚園では2月に行なう豆まき会に向けて、鬼の形の豆入れを製作しました。「みんなのおなかの中に『鬼』はいるかな?」と問いかけると、「怒りんぼ鬼がいるよ」「泣き虫鬼をやっつけたいな」と自分自身と向き合って退治したい鬼のことを考える姿が見られました。製作活動は年少・年中・年長の3学年がグループごとに集まって、たてわり活動として行ないました。年長組が「何色の画用紙がほしい?」「切るのを手伝ってあげるよ」と優しく話しかけたり、「お名前を教えて」とお互いに聞き合ったりしながら交流し、仲を深めていました。できあがった豆入れはどれも個性豊かな作品となり、豆まきをするのが楽しみになったようです。

 

おいもの形は…?

 鶴ヶ谷幼稚園で描画活動を行ないました。先日のさつまいも掘りを思い出しながら、年少組は掘ったおいもの観察画、年中組と年長組はさつまいも掘りの経験画を描きました。「おいもはどんな形だったかな?」「どんなふうに掘ったかな?」と教師が問いかけると「葉っぱがハートの形だったよ!」「土をいっぱい掘ったらおいもがでてきたよね」という声が聞かれました。楽しかったさつまいも掘りのことを振り返りながら描いていたようです。

 

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