わくわく便り

おなかの中にいるのは…?

 鶴ヶ谷幼稚園では2月に行なう豆まき会に向けて、鬼の形の豆入れを製作しました。「みんなのおなかの中に『鬼』はいるかな?」と問いかけると、「怒りんぼ鬼がいるよ」「泣き虫鬼をやっつけたいな」と自分自身と向き合って退治したい鬼のことを考える姿が見られました。製作活動は年少・年中・年長の3学年がグループごとに集まって、たてわり活動として行ないました。年長組が「何色の画用紙がほしい?」「切るのを手伝ってあげるよ」と優しく話しかけたり、「お名前を教えて」とお互いに聞き合ったりしながら交流し、仲を深めていました。できあがった豆入れはどれも個性豊かな作品となり、豆まきをするのが楽しみになったようです。

 

おいもの形は…?

 鶴ヶ谷幼稚園で描画活動を行ないました。先日のさつまいも掘りを思い出しながら、年少組は掘ったおいもの観察画、年中組と年長組はさつまいも掘りの経験画を描きました。「おいもはどんな形だったかな?」「どんなふうに掘ったかな?」と教師が問いかけると「葉っぱがハートの形だったよ!」「土をいっぱい掘ったらおいもがでてきたよね」という声が聞かれました。楽しかったさつまいも掘りのことを振り返りながら描いていたようです。

 

カラフルきのこ

 鶴ヶ谷幼稚園の年少組のこどもたちと、来月から始まる当番活動に向けて、「きのこ」の当番表を製作しました。今回は、絵の具を指に付けて行なう指スタンプに挑戦しました。「指でやるの楽しいね」「かわいい模様になった」と話しながら思い思いに模様をつけました。これまで何度も行なってきたのりづけも、貼る位置を確認しながら丁寧に取り組んでいました。

こころを込めて…

 鶴ヶ谷幼稚園では、父の日のプレゼントを製作しました。 父の日についての話を聞いていたこどもたちは「お父さんはいっぱい遊んでくれるんだよ。」とお父さんのことを思い浮かべながら、製作活動に取り組みました。友達や教師と一緒に、丁寧につくることを心掛けたたこどもたちは「見て見て、上手にできたよ。」「喜んでくれるかな。」と大好きなおうちの方の喜ぶ顔を楽しみにしながら、心のこもった作品を作り上げることが出来ました。

ちょきちょき ぺたぺた できあがり!

 鶴ヶ谷幼稚園の年少組で、はさみや、のりを使った『ふりかけごはん』の製作をしました。幼稚園で初めて挑戦するはさみの活動に、こどもたちは期待を膨らませていました。色とりどりの画用紙を一生懸命に細かく切りながら「上手に切れたよ」「本物のふりかけみたい」と話し、楽しんで取り組んでいました。出来上がったふりかけを、ご飯が描いてある画用紙にのりで貼り、お茶碗や箸にも色を塗って完成です。美味しそうな、ふりかけごはんを見ながら「のりたまごご飯の完成!」「今日のお弁当と同じにしたよ」と嬉しそうに教師や友達に教える姿が見られました。さまざまな製作を通して、みんなで製作をする楽しさをたくさん味わえるようにしていきます。

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