わくわく便り

世界にたった1つだけの…

鶴ヶ谷幼稚園の年中組で、進級記念製作を行ないました。村田町から陶芸家の古山少吉郎先生をお招きし、作り方を教えていただきながら茶碗を作りました。
実際に土粘土に触れて作り始めると、「わぁ!冷たいね」「土粘土って柔らかいんだね」「形を作るのが難しいな…」と感触を確かめながら思い思いに製作を楽しんでいました。茶碗の形が出来上がると竹串を使って絵や模様も描きました。
最後の質問タイムでは、「今まで作ったもので1番好きな作品は何ですか?」「作品を作る時、どんなことが楽しいですか?」などと質問をし、少吉郎先生から色々なお話を聞くことができました。製作した茶碗はこれから窯で焼いたり色を着けたりしていただき、3月にこどもたちの手元に届きます。




心を込めて、丁寧に…

鶴ヶ谷幼稚園では、父の日のプレゼント製作を行ないました。父の日について話をすると、「お父さんにありがとうの気持ちを伝える」「お父さんにプレゼントを作りたい」と製作に期待を高めていました。
製作が始まると、「お父さんは髪の毛が茶色なんだよ」「たくさん遊んでくれるんだよ」と、一人ひとりお父さんを思い浮かべていました。また、丁寧に作ることを意識しており、「上手に出来たよ」「お父さんの好きな色にしたんだ」と心を込めて作っていました。

お母さん、いつもありがとう♡

5月14日(日)は母の日です。鶴ヶ谷幼稚園の年中組で、母の日のプレゼント製作(タオル掛け)をしました。ハンガーに好きな色のはぎれ布を巻いたり、お母さんの顔を思い浮かべながら描いたりと、一つひとつの工程を丁寧に真剣に取り組んでいました。

こどもたちは、「紫の布で巻いていきたい」「お母さんは眼鏡をかけているから、眼鏡も描こう」と話しながら楽しみました。ラッピングも自分たちで行ない、「〝いつもありがとう〟って言って渡そう」「〝大好きだよ〟って伝えたいな」と話しながら、大切そうに持ち帰っていました。

こいのぼり製作!

鶴ヶ谷幼稚園で、5月のこどもの日に向けてこいのぼりを製作しました。絵の具を使ってスタンプのようなタンポをしたり、のりを使って目や髭を貼ったりして一人ひとり楽しみながら作りました。製作中、こどもたちからは「のりがベタベタして難しいね」という声も聞かれましたが、最後まで諦めずに製作をしていました。こいのぼりは明日以降、完成しましたらクラスに飾っていきます。

 

気持ちを新たに…2023年、ぼくの、わたしの願いごと

新しい年を迎え、早いものでひと月が経とうとしています。鶴ヶ谷幼稚園の年中組のこどもたちは、今日も元気に駆け回って遊んでいます。そんな年中組のこどもたちから、最近はよく「年長さんになったら逆上がりができるようになりたい」「もっともっと早く走れるようになりたい」「何でも食べられるようになりたい」と、〝年長さんになったら〟という言葉が聞かれるようになりました。新年を迎え、進級への期待も高まっているようです。

そこで、手作りの絵馬に2023年のみんなの願い事を書き、飾ることにしました。絵馬の形の画用紙に、千代紙のちぎり絵で模様をつけ、縁起物の獅子舞を折り紙で折って貼り付けます。はさみを器用に扱ったり、獅子舞の表情を工夫したりと、それぞれ楽しんで製作をしました。絵馬が完成すると、「〇〇くんは何て描いたの?」「私と同じ願い事だね」とお互いに見せ合って喜びました。みんなの願い、叶いますように。

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