わくわく便り

ミニヒマワリが育っています(年少組)

 先月、年少組のこどもたちが植えたミニヒマワリの種が芽を出し、どんどん大きく育っています。こどもたちも「葉っぱがいっぱい増えているね」「昨日より背が大きくなっているね」と毎日ミニヒマワリの生長に興味をもち、水やりをしてお世話をしています。
 「早くお花が咲かないかな?」「どこまで背が伸びるのかな?」とお花が咲くことを楽しみにしています。これからもこどもたちと大切に育てていきます。

 

みんなの願い、天まで届け

 こどもの国幼稚園では7月7日の七夕に向けて、みんなで笹飾りを作って笹竹に飾っていました。
 7日の夜はあいにくの雨模様で、お星さまをはっきりと見ることはできませんでしたが、こどもたちは「お星さまは雲に隠れていたけどきっと出ていたよね。」「空に向かってお願い事したよ。」と嬉しそうに話していました。
 そして今日は、みんなの願いがたくさん詰まった笹飾りを園庭で燃やしました。笹竹で組んだやぐらに火を着けると、勢いよく燃え上がりあっという間に大きな炎に包まれました。
 また、昨年度の年長組保護者有志の方からいただき、今日まで2階廊下に飾っていた虹のアーチの飾りも、笹竹と一緒に燃やしました。

 炎のぱちぱちという音や、竹が燃える匂いに包まれながら、『たなばたさま』を歌ったり自分の願い事をつぶやいたりしていました。
 みんなの願いが煙に乗って、天まで届いたことと思います。

 

七夕

 こどもの国幼稚園のこどもたちは、七種飾りを製作して飾ったり、七夕の由来について話を聞いたりと、七夕の雰囲気を味わっています。
 今日は、学年ごとにホールで七夕踊りを踊り、クラスに戻ってからは自分の願い事を発表したり友達の願い事を聞いたりして過ごしました。少しどきどきしながらも「大きくなったらケーキ屋さんになれますように。」「足が速くなりますように。」などと思い思いに話していました。
 その後は、みんなでテラスに飾ってある飾りを見に行きました。子どもたちは一つひとつの飾りに込められた願いについての話を聞き、更に明日の七夕への関心が深まっている様子でした。

七夕飾りを飾りました

 今日は、こどもの国幼稚園のこどもたちが、ホールで笹竹に七夕飾りを飾りました。
 こどもたちは笹の匂いを嗅いだり、触ったり、大きな笹竹に興味津々でした。自分で作った七夕飾りと、願い事を書いた短冊を、自分の好きな場所に飾りました。
 完成した笹竹は1階のテラス前に飾りました。こどもたちは自分の短冊を探したり、他のクラスの飾りを見たりして、「きれいだね」「いろんな色があって素敵だね」などと、完成を喜んでいました。

ひまわりの種を植えました(年少組)

今日、こどもの国幼稚園の年少組でひまわりの種を植えました。
ひまわりの種を手にするとこどもたちは、「黒くて小さいね」「とっても硬いよ」ととても興味津々に観察をしていました。
土に種を植え、水をかけると、「どんなお花が咲くかな」と花を咲くことを今からとても楽しみにしていました。
こどもたちと共に毎日観察しながら、大切に育てていきます。

早く芽を出しますように・・・

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