わくわく便り

きゅうりの苗を植えました。

今日は幼稚園の畑にきゅうりの苗を植えました。こどもたちに苗を見せると「小さくてかわいいね」「本当に育つのかな?」という声も聞かれました。
土に穴を掘って苗を植え水をかけ、「大きく育ちますように」と願いを込めました。こどもたちは「早くきゅうり食べたいな」「きゅうり何本採れるかな」と苗の生長に期待をもっています。
これから皆で生長を見守っていきます。

クロッカスが咲きました

年少組で11月から水栽培をしていたクロッカスの花がとうとう咲きました。
こうさぎ組では、みんなで名前を相談して“ゼリーちゃん”と名付け、生長を毎日観察し「芽が出てきたね」「先っぽが紫になっているね」などと花が咲くことをずっと心待ちにしていました。
クロッカスの周りには、花が咲いたことを喜ぶこどもたちの笑顔が溢れています

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氷作り☆

こりす組のこどもたちから「雪が降ったから氷が作れるかもしれないね」という声が上がり、氷を作ることにしました。
大きな氷を作るためにたらいに水を張ったり、カラフルな氷を作るために色水をプラスチックの容器に入れて並べたりして準備しました。
こどもたちは「凍ったかな?」「早く氷ができるといいね」と、きれいな氷ができることを楽しみにしています。
明日は氷ができていますように…。

科学館に行きました☆

今日は年中組で仙台市科学館に行きましたこどもたちは大きな象の標本をみつけて「わぁ…すごーい!」「大きいね」と迫力に驚いたり、電気や磁力の実験コーナーを見て「どうしてこうなるのかな、不思議だね」と真剣に見入っていたりしました

しゃぼん玉コーナーでは、大きなしゃぼん玉に包まれて「すごくきれいだね」「中に入ったよ!」と大喜びしていました
帰りのバスの中では「また来たいね」という声がたくさん聞かれ、こどもたちにとってお気に入りの場所となったようです。

科学の不思議にふれたり、大昔の生き物や地球のことについて知ったりと充実した一日でした

お手伝いありがとう!

今朝、年長組の一人の男の子が「何かお手伝いすることはないですか?」と園長先生のところへ来ました。役に立つことをしたい!というその気持ちが嬉しかったので、出来ることないかな?と探していると、でんでんハウスの中が砂だらけ…「お掃除してくれる?」とお願いすると、張り切って承諾し、早速砂掃きが始まりました。「〇〇くん何してるの?ドッジボールしないの?」「掃除をしてるの、見て!いっぱい砂が出てくるんだよ」「じゃあ、ぼくもやりたい」「ぼくも!」といつも一緒に遊んでいる仲間が次々に来て、お手伝いの輪が広がっていきました。途中で投げ出すことなく、丁寧に砂を掃き、「腰が痛くなるね」「〇〇くん!ここにもまだ砂があるよ」と話しながら最後は、きれいなでんでんハウスになりました。「こんなにきれいになるならここで初釜をすればよかったね」とニッコリ!!友達と協力して進んで取り組む姿に頼もしいなぁと成長を感じる朝でした

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