幼稚園の紹介

園長先生のメッセージ

一学期終業式

 7月19日、一学期終業式を行いました。一学期後半は天気の悪い日が続き、外あそびができなかった日も多くありましたが、こどもたちはいろいろなあそびを考えだし、室内でのあそびを工夫し笑顔で楽しく活動していました。こどもたちの考えや発想のおもしろさに感心させられることが何回もありました。

 また、こどもたち一人一人が4月からの4か月間に、話の聞き方はもちろんのこと、場に応じた挨拶を自分から言えるようになったり、特に年長児は、友だちや年下のこどもたちに思いやりの気持ちを持って接することができたりという様子がいろいろな場面で見られました。本日の終業式のなかでもこどもたちにそのことを伝えたところ、こどもたちは目を輝かせながら、嬉しそうにしっかりと話を聞くことができていました。こどもたちがあそびを通して、相手を思いやる気持ちや考える力を少しずつ育んできていることを、園長として大変嬉しく思います。

 保護者の皆様方にはこれまで様々な面でご支援をいただき、お陰様で大きな事故もなく一学期を終えることができました。幼稚園は長い夏休みに入ります。この期間も事故や大きな怪我をしないように気をつけて、元気に遊んだり活動したりしてほしいと願っております。8月26日には、また元気なこどもたちと会いたいと思います。健康に留意され、充実した夏休みをお過ごしください。

                                7月19日  記  園長 栗林 八重子