幼稚園の紹介

園長先生のメッセージ

新たなスタートとなりました

 今週月曜日から幼稚園が再開しました。初日は園児全員が登園し、友達と元気に遊ぶ姿が見られ、大変嬉しく思いました。休園期間中は大きな事故等がなく、この日を迎えられたことは、保護者の皆様のご協力のお陰です。心から感謝申し上げます。

 幼稚園生活では、これまでと異なる風景がいくつか見られます。
 全員がマスクを着けて園門を通り、その後保護者の方や職員に見守られながらの石けんでの手洗い。座席の配置やトイレへ行くときの並び方など、新しいやり方や約束ごとがいろいろあります。「できるかな」と少し心配しましたが、こどもたちは2、3日で自分からできるようになってきています。年長のこどもたちが、年少の子にバスを待つときの友達との距離の取り方を優しく教えている様子も見られ、こどもたちの適応力の高さに感心し、また嬉しくも思います。

 こどもたちが楽しい幼稚園生活が送れるよう、そして今年度は、発達段階に応じてこどもたち自身が感染症予防の必要性を理解し、自分で考えたり対応したりできる力を身に付けられるよう、日々の保育活動を通して培っていきたいと考えております。
 引き続き、保護者の皆様方のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

                 6月5日記    園長  栗林八重子