保育園の様子

4月の保育園は泣いたり笑ったりの大賑わい

新年度に入り、早いもので1ヶ月が経ちました。3月末から進級することに大きな期待を持ち、ドキドキしながら過ごしていた進級の子ども達。この春初めて保育園という新しい環境を経験する新入園の子ども達。毎年4月はどの園からも子どもの大きな泣き声や歓喜の声、そして先生たちの叫び声(笑)が漏れ聞こえてくる、子ども達にとっても先生達にとっても目まぐるしい毎日です。                             

あたらしい事がすべて新鮮!

進級児にとっては待ちに待った4月1日。新しいクラスのお部屋、新しい担任の先生、新しい色の帽子や名札に変わり、喜びと共に新年度がスタートしました。これから始まる全ての新しいことにドキドキしながらも、笑顔で挑戦する子ども達。新しい担任の先生やお友達と楽しい毎日を送っています。

室内遊び
散歩
植物栽培

ママのおむかえ、まだかなぁ~

4月から新しく保育園に仲間入りした子ども達もたくさんいます。初めての環境や保護者との分離に不安でいっぱいの毎日で、おやつや給食の時間、お外やお部屋で遊ぶ時間も涙がなかなか止まらない子も‥ 先生はまず子ども達の不安な気持ちを理解し、母親のように気持ちが落ち着くまで傍に寄り添い、安心できるまで抱っこやおんぶで過ごすこともあります。そんな慌ただしい日々を過ごす中、少しずつ保育園での生活や担任の先生に慣れてきて、おやつやごはんをおいしそうに食べたり、外で砂遊びを楽しんだりと笑顔で安心して過ごせる時間が増えてきています。                         

みんなで遊ぶって楽しいね!!せんせい大好き!

園児
室内遊び
ボール遊び

不安で泣いていた子どもが先生を介して少しずつ他の子とも関わるようになり、だんだんに「せんせい大好き!」と笑顔で駆け寄ってきてくれる姿に、大きな喜びと安心を感じます。

子ども達が新しい環境に適応する過程において、保育園が子ども達にとって「安心して過ごせる場所」であり「保育園って楽しいところなんだ!」と思えるような経験を提供し、子どもの気持ちに寄り添うことが、新年度スタートのこの時期には最も大切なことだと、毎年あらためて感じます。

平成29年4月採用  5年目 眞籠

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