わくわく便り

おもしろそうに、およいでる♪

こどもの国幼稚園の年長組のこどもたちは、新しいクラスにも慣れ、園生活を楽しむ姿がたくさん見られています。今日は、以前から少しずつ作り進めていた鯉のぼりが完成しました。

大きな鯉のぼりを見て、目はいろいろな色があることや、ひげがあることに気付き、自分だけの鯉のぼりを作ろうと盛り上がっていました。画用紙をハサミで切って目とひげを作り、うろこの模様は、障子紙と絵の具を使って染め紙をしました。

完成するとこどもたちはすぐにテラスへ出て、「元気に泳いでいるね。」と話しながら、手作りの鯉のぼりを風にはためかせていました

これからも季節ならではの制作活動を楽しめるようにしていきます。

あんなこと、こんなこと、楽しいことがたくさんあったね♪

年中組で、これまで描いてきた絵を作品バックに収める活動をしました。こどもたちは一年間で様々な経験画や観察画を描いたり、当番表を作ったりしてきました。

これまで描いた絵を見ながら一年を振り返ると、「大きなお芋が掘れたよね!」や「発表会、楽しかったね♪」などと、思い出話で盛り上がりました。また、自分の絵だけでなくお友達の絵も見て感想を伝え合っていました。

作品バックには幼稚園での『好きなあそび』をテーマにして絵を描きました。来週持ち帰る予定ですので、ぜひお家でもお子さんからお話を聞きながらご覧ください

世界に一つだけの茶碗を作ろう!

こどもの国幼稚園の年中組で、進級記念製作を行いました。村田町から陶芸家の先生ををお招きして作り方を教えていただき、土粘土で茶碗作りをしました。

土粘土はどんなものなのかと興味をもっていたこどもたちの第一声は、「やわらかい!」でした。普段使っている油粘土とは違った感触を楽しみながら形を作ったり竹串で絵を描いたりしました。

質問タイムでは「土粘土は何でできていますか」「どうやって焼くんですか」など、様々な質問をし陶芸への興味を深め、自分の茶碗がどのように仕上がるのか期待を高めていました。

 

蘇るステージでの思い出…小さな画伯たちの作品が出揃いました

先月に発表会を終えましたが、こどもたちには発表会の余韻が残っています。劇中のうたをみんなで歌ったり、役を変えて事後活動として楽しんだりしています。

余韻冷めやらぬ年長組では、先週から今週にかけて発表会活動の経験画を描きました。

先週クレパスで描いた際には、「わたしはうさぎの耳を付けていたよ。」「僕は戦うから剣を持っていたよ。」などと衣装や劇中で出てきたものを友達と話しながら楽しく描いていました。

今日は絵の具で、「わたしが歌っているときの後ろのカーテンは何色?」「ステージは茶色だけど何色を混ぜたらできるかな?」などと友達と発表会のことを振り返りながら、様々な色を混ぜて思い思いに描いていました。

友達と楽しみながら演じた感動や一人ひとりの気持ちが込められた素敵な絵になりました。

サンタさんってどんな顔?

こどもの国幼稚園の年中組では、クリスマスに向けてサンタクロースの顔のオーナメント製作をしました。「サンタさんはどんな顔かな?」「目は青かな?」と想像しながら作ることを楽しんでいました。

完成したオーナメントは、年少組や年長組のお友達と一緒に大きなツリーに飾りました。幼稚園のクリスマス会の日にはホールに飾り、みんなの思いがこもったツリーを眺めながらクリスマスの雰囲気を楽しめるようにしていきます。

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