わくわく便り

お泊まり保育…その3

 いよいよスピカ君登場
「ワンバンコ」の挨拶でスピカ王国のスピカ君が幼稚園に来てくれました。お泊まり保育の日に来てくれるというお手紙が届いていたので、こども達はスピカ君に会えるのをとても楽しみにしていました。真っ暗なホールの中でスピカ君だけが浮かび上がる幻想的な雰囲気 こども達の目はスピカ君に釘づけになりました。スピカ王国からは鶴ヶ谷幼稚園が良く見えるらしくカレーパーティーのことやお茶の時間のことなどスピカ君は何でも知っていました。七夕の短冊に書いた願いをスピカ王国の王様に届けてほしいというと、煙にしたら届けてくれるとの事でした。スピカ君が帰ったあと、ベランダでスピカ星を探す姿がありました。
あいにくの小雨模様でしたが、火の精が登場して園庭の真ん中にキャンプファイアーが美しく燃え上がりました。こども達の願いはきっと天に届いたことでしょう。
ベランダで一人づつ手持ちの花火をしました。築山の前で打ち上げられる花火を見るころには就寝時刻が近づいていました。
おうちの方が準備してくださった パワー袋 を握り締め布団に入りました。パワー袋の力で10時にはほとんどの子が眠りにつきました。きっと今頃は夢の中でスピカ君に会っているかもしれませんね。

2020年9月
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