園長先生のメッセージ

園長先生のメッセージ

木々の芽吹きが美しく、日に日に緑の濃さが増してきています。

ゴールデンウィークも終わり、4月の入園式、始業式から1か月が過ぎました。

ちょっと緊張して生活していた4月と違い、こどもたちも、幼稚園での生活のリズムに徐々になれてきて、余裕(?)が出てきたのでしょう.少しずつ本来の姿が見られるようになりました。
・好きな虫を捕まえて遊んでいる子
:捕虫網を振り回しています。ねらう相手はダンゴムシ、ミミズです。がんばれ。
・早く帰りたいと涙ぐむ子
:降園バスに乗るために並んでいるのに、早く帰りたいと涙ぐむ子。すぐにママの待っているおうちにつくからね。
・鉄棒の前回りをしている子。縄跳びを見せてくれる子
:得意技です。ほめてあげるとさらに得意げに見せてくれます。うまいねとほめられる様子を見ていた別の子も「みて、みて、みて!」。やる気まんまんです。
・砂と水と格闘する子
:砂場でバケツにくんできた水も加えての泥(?)遊び。体育着にも、思い切り楽しく遊んだ跡が。お洗濯ありがとうございます。

どれもこれも、素晴らしいこども本来の姿だと思います。年齢により遊びの姿も少しずつ違っており、それを見ているのも楽しいものです。関わりを増やしていきながら、その子なりの姿を探していきたいと思います。

余裕が出てくると同時に、季節の変わり目ということもあり、体調を崩すこともでてくるかもしれません。めいっぱい活動して帰るこどもたちの健康管理にご配慮いただきますようお願いいたします。

園長 大 槻 裕 一