わくわく便り

めざせ!〇〇名人

こどもの国幼稚園では、こどもたちは毎日戸外で鬼ごっこや固定遊具、かけっこなど様々なあそびを楽しんでいます。砂場での泥あそびもこどもたちが大好きなことの一つです。そこで、こどもたちと一緒にピカピカの泥団子を目指して作ってみました。

始めは上手く丸められず、すぐに崩れてしまい、難しさを感じましたが、何度も握ると徐々に丸くなり、細かい白砂をかけてくるとどんどん表面がつるつるになってきました。それを何度か繰り返していくと…表面の凹凸が消えピカピカの泥団子になりました。こどもたちに見せると、「わぁ…ピカピカですごいね!」「触るときもちいいよ」と嬉しそうに話していました。また、「僕のもピカピカになるように頑張るぞ!」いう声がこどもたちからも聞かれ、ますます泥団子作りに熱中しています。こどもたちと一緒に、泥団子名人を目指していきます

和やかな雰囲気で…

こどもの国幼稚園で、姉妹園合同茶道研修を行いました。床の間に飾った「和顔愛語」のお軸のように、和やかな雰囲気の中で、意見を出し合いながら茶道具の中の茶碗と建水について学びを深めました。様々な茶碗を使ってお点前を行ったり、建水の扱い方を学んだりと充実した時間となりました。

これからも稽古を重ねて知識を深めていきます。

軸『和顔愛語』

歯を大切にしましょう☆

先日歯科検診があり、こどもたちはドキドキしながら検診を受けていました。

また姉妹校である仙台保健福祉専門学校歯科衛生科の学生さんたちが実習で来園し、歯についての紙芝居を読んでくれました。こどもたちは紙芝居を食い入るように見ていました。昼食後、こどもたちは「虫歯にならないように歯を磨くね。」「先生、ちゃんと磨けたよ。」などと話し、いつも以上にしっかりと歯を磨いている姿が見られました。こどもたちにとって歯の大切さについて知る良いきっかけとなったようです

楽しかった遠足、その舞台裏では…?

親子遠足を終え、どのクラスでも、遠足の思い出を絵に描いたり、友達や教師と遠足の出来事を楽しそうに話したりするこどもたちの姿が見られています。中でもこどもたちにとって、寺岡山の頂上にあるとんがりタワーまで登り切った時の達成感は大きかったようで、「一番上から幼稚園が見えたんだよね!」「とんがりタワー、大きかったね!」と思い出話が盛り上がっていました。

そんな寺岡山の頂上から幼稚園を見た時に見えた『にこちゃんマーク』は、職員で協力して製作しました。大きさは幼稚園の保育室の面積とほぼ同じ大きさです。遠足の当日の朝に園舎の屋上に登り、特大の『にこちゃんマーク』の設置を行いました。二日目の雨で紙が破れてしまうハプニングもありましたが、『二代目にこちゃんマーク』を急遽作成し、三日目の最終日も設置することができました。

『にこちゃんマーク』を見つけて、嬉しそうなたくさんのこどもたちのにこにこ笑顔を見ることができ、職員もとても嬉しい気持ちになりました

誰かのいたずら?それとも…

今朝早く、誰もいない園庭を何気なく眺めていると、砂場の方から職員室に向かって、一すじの足跡のようなものが続いていました…。

駆け寄って見てみると、砂を型抜きした魚やぶどう、ケーキなどがずらりと並んでいたのです。

その後、登園したこどもたちに尋ねてみると、昨日のスイングの時間にみんなでせっせと作ったとのことで、「みんなに見せるから踏まないでね!」「すごいでしょう」と得意げに教えてくれました。

みんなで数を数えてみると、100個以上並んでいて、改めてこどもたちのあそびに対する集中力に驚かされた出来事でした。

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