介護福祉科国家試験合格率100%

厚生労働大臣指定「介護福祉士」養成校
「障がい者スポーツ指導者」資格取得認定校
「レクリエーション・インストラクター」養成課程認定校

2年課程 男・女 40名

「人を思いやる優しい心」を培い、

ささえが必要な人に寄り添える

介護福祉士を目指します。

Step1 基礎
介護の基礎を幅広く学習する

  • 学生同士の相互演習で介護を必要とする利用者の思いを理解します。
  • さまざまな生活の場があることを理解し、必要な介護・介助方法を学びます。

Step2 応用(校内演習)
専門知識・技術を磨く

  • レクリエーションなど、楽しみや生きがいに結びつく支援について学びます。
  • 90時間を超える観察中心の施設実習で介護の基礎知識と技術を習得。

Step3 実践(校外実習)
実際の施設で実践力を養う

  • 360時間を超える施設実習で現場に根ざした対応力を養います。
  • 特別養護老人ホームなど実際の施設にて、知識を深め実践力を養います。

めざす資格

介護福祉士(国家資格)

ご高齢の方や身体や心に障がいがある方の日常生活を支援する仕事に必要な資格です。

  • 障がい者スポーツ指導者
  • レクリエーション・インストラクター

活躍する職場

  • 特別養護老人ホーム
  • 有料老人ホーム
  • デイサービスセンター
  • 障害者支援施設
  • 介護老人保健施設
  • 認知症グループホーム
  • 小規模多機能施設
  • 福祉関連サービス会社 など

介護福祉科の特徴

実際の現場で活躍してきたスペシャリストが指導

豊富な演習・実習で実践力を身につける

利用者の気持ちやニーズを理解する相互演習

授業について

障がい者スポーツ指導員実技

障害のある選手が競技を通じてスポーツの楽しさを体験できるように知識や技術を身につけ、実践においては地域で行われる障がい者スポーツ大会や行事に参加します。

生活支援技術

介護の基本となるベッドメイキングや、車いすの移乗介助など、援助者として必要不可欠な技術を磨きます。

校外実習について

介助方法の実践「生活支援技術」

介護実習では、実際に利用者と関わり、個別のニーズをみつけ、その対応を学びます。ベッドの周りは一番プライベートな空間、細やかな配慮が必要です。

実習のポイント

  • 利用者のニーズをみつける
  • コミュニケーションを図る
  • 日常生活が「安心」して送れるように支援する

時間割

時間割の一例 [ 1年前期 ]

  時間 mon tue wed thu fri
1 9:00-9:50 生活支援技術A ビジネスマナー     介護総合演習Ⅰ
2 10:00-10:50 発達と老化の理解 コミュニケーション
技術
人間の尊厳と自立
3 11:00-11:50 こころとからだの
しくみⅠ
人間関係と
コミュニケーション
4 12:40-13:30 こころとからだの
しくみⅠ
生活支援技術B 介護過程Ⅰ 障がいの理解 人間関係と
コミュニケーション
5 13:40-14:30 パソコン演習 社会の理解
6 14:40-15:30 介護の基本Ⅰ  
7 15:40-16:30 介護の基本Ⅰ  
8 16:40-17:30    

この時間割は、平成29年度カリキュラムから作成したものです。

2年間の授業科目の一例

  • 人間の尊厳と自立
  • 介護の基本I・II
  • コミュニケーション技術
  • 生活支援技術A・B・C・D・E
  • 介護過程I・II・III
  • 介護総合演習I・II
  • 発達と老化の理解
  • 認知症の理解I・II
  • 障がいの理解
  • こころとからだのしくみI・II
  • 社会の理解
  • パソコン演習
  • 国家試験対策
  • 教養一般
  • ビジネスマナー
  • 生活文化
  • 社会保障関連制度論
  • 介護実習I・II・III
  • 医療的ケア(基礎研修)(演習)
  • 居宅介護実習
  • 就職指導
  • 教養一般

など

習得した技術を現場経験を通し、応用へ発展させるカリキュラムです。
ポイントは、利用者の気持ちの理解です。

関谷 友里先生
担当教科
介護総合演習 ほか

施設と同じ環境が備わっている本校だからこそできる魅力です

  • 校内で演習
  • 校外で実習

学びの感想

豊富な設備環境で実践技術を磨くことができます

ベッドや機械浴、車いすなど、学校では実際に現場で使われている機材が取りそろえられ、現場経験豊富な先生から、技術が向上するよう丁寧に指導してもらえます。将来は、利用者様に寄り添い支える、頼られる介護福祉士になりたいです。介護福祉科 2年 佐々木 凌平さん
宮城県 黒川高等学校出身

ワタシが身につけたチカラのヒミツ!!

介護福祉士への道

介護福祉科
佐藤 佳奈子さん
福島県 相馬東高等学校出身

信頼できる先生との出会い

ワタシのキッカケ01 ていねいな指導で理解が早まった

基礎から丁寧にご指導いただけたことで、疑問点等もすんなりと理解することができました。先生方のキャラクターも親しみやすかったです。

介護実践実習

ワタシのキッカケ02 求められるスキルを実践しながら習得

さまざまな介護施設を訪問させていただきました。介護技術をはじめ現場で求められるスキルを実践しながら身につけることができました。

きめ細やかな就職対策

ワタシのキッカケ03 将来の希望に見合った就職

将来への希望を真剣に聞いていただき、それに見合った求人票に巡り会うことができました。履歴書の書き方等もご指導頂き感謝しています。

介護研究発表会

ワタシのキッカケ04 介護研究発表会を通して大きな自信を得る

自分が作成した介護計画をもとに先生方から細かなアドバイスをいただき、事例研究を進めることができました。「自分でもここまでできる!」と大きな自信に。

他科との連携

ワタシのキッカケ04 専門領域の特別授業を受け成長を実感!

理学療法科や作業療法科、歯科衛生科の専門領域の特別授業を受けました。他科との連携により、さらに専門的な知識を得ることができました。

活躍する卒業生たち

利用者様の笑顔や感謝の言葉が、介護福祉士として働く喜びを彩ってくれます。

介護福祉士としての一番の喜びは、利用者様の笑顔や感謝の言葉。その積み重ねが、やりがいや誇りにつながっています。介護福祉士は、社会になくてはならない大事な存在であると強く感じます。これからも長く活躍し続けていきたいです。

介護福祉士 古谷 弥生さん
社会福祉法人 成寿会[秋田県 大館市]
成寿苑勤務
介護福祉科 平成20年度卒業
秋田県 大館桂高等学校出身

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