わくわく便り

風花舞う茶会

先週、無事に2学期終業式を終え、冬休みが始まりました。
幼稚園では、茶道研修の一環として、姉妹園の先生方をお招きして「風花舞う茶会」を催しました。
風花とは、晴れた日に降り積もった雪が風に舞い、きらきらと輝く情景のことを言います。この季節ならではの風情を感じながら、心安らぐひとときを味わっていただけるようにと、様々なところに思いを込めて、おもてなしをさせていただきました。以前、職員一人一人が手捻りで作った茶碗で、お客様にお抹茶を味わっていただくこともできました。
お軸「平常心是道」の意味にもあるように、常に平常心を大切にしながら、日々積み重ねてきたものを自然な形で出していくことができるよう、今後も様々な物事に取り組んでいきます。
皆様、素敵なクリスマス、そしてよいお年をお迎えください。

深秋の茶会

昨日、茶道研修の一環として、姉妹園の鶴が丘幼稚園でのお茶会に参加しました。
『深秋の茶会』ということで、お茶室の様々な所から秋を感じながら、心温まるひと時を過ごすことが出来ました。
12月に鶴ヶ谷幼稚園でもお茶会を開きますので、私たち職員も稽古を重ねていき、茶道の知識を深めていきますshine.gif

茶道研修「抹茶茶碗の絵付け」

以前、ろくろを回しながら作った茶碗が焼き上がり、今回は絵付けを行いました。
好きな花や景色、おめでたい絵や発表会の演目をテーマにした絵などなど…先生方一人一人の個性があふれる絵柄に仕上がりましたjapanesetea.gifnotes.gif
今後、年長組の修了記念製作でもご指導をいただいた、古山少吉郎先生の釜で焼き、茶碗が完成しますshine.gif
今から焼き上がりがとても楽しみですhappy01.gif

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姉妹園合同茶道研修…抹茶茶碗作り

姉妹園の職員が集まり、茶道研修の一環で、抹茶碗製作を行いました。
村田町に在住の陶芸家、古山少吉郎先生のご指導のもと、お茶碗を作りました。
今回はろくろを使って行いましたが、お茶碗が広がってしまったり、厚さが薄くなってしまったりと、悪戦苦闘しながらも、茶碗作りの楽しさを味わうことができました。
できあがった作品を見てみると、一人ひとり形が違い、様々な抹茶茶碗が完成しましたshine.gif
今後は、少吉郎先生に釜で焼いていただき、絵付けを行います。
どんなお茶碗になるのか、職員一同楽しみですhappy01.gif

涼を楽しむ茶会

職員の茶道研修の一環として、姉妹園であるこどもの国幼稚園にて開催された『涼を楽しむ茶会』に参加してまいりました。
いたるところに“涼”を感じられる心配りがほどこされており、季節を感じながら心休まるひとときを過ごすことができました。ご亭主様から「物や道具など形あるものでのおもてなしだけでなく、大切なのは心や気持ちからのおもてなし…」というお話がありましたが、その言葉通りの心あたたまる茶会でした。
茶道にふれるひとときは、様々なことを感じたり考えたりするきっかけが数多くあります。今後も茶道の知識を深めながら、より良い保育にもつなげていきたいと考えております。

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