日付: 4月09日
場所: 南方町(水路)
釣法: ルアー
時間: 14:10〜15:00
ルアー: 3グラム スプーン(かわむつ色、緑ラメ)
気温: 10度
水温: 8度
釣果: ライ魚(70センチ)、バス(20センチ)
2週間ぶりの水路です。到着すると20人ほどのアングラーがいました。車でパンを食べながら10分ほど観察していましたが水位が70センチほど上がり茶色に濁っています。そして風向きも「春ですね」南風です。とりあえず空いている水路の東側の中央に入りキャストを始めましたがさっぱりアタリが無いまま北へ移動して行きました。20人ほどいた釣人も一人2人と帰っていきます。誰も釣れていないようです。「今日はオデコかもしれない」と弱気になってきた頃、始めてのバイトがありあわせるとかなりの重量感を感じウルトラライトのロッドが折れそうに曲がっています。ラインも4ポンドなのでドラグを緩めようと思った瞬間、水面からジャンプしたのはビール瓶を3本繋いだようなライ魚でした。その後、ドラグを絞めたり緩めたり5分ほどのファイトでやっとキヤッチできたのが下の写真のライ魚です。ランディングは左手で首を持ってしましたがかなり怖かったです。
その後、20センチのバスを追加しStop Fishing。