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水路に着くと低気圧が通過中のため風速10メートル位の強風が吹いており水面が本流のように波打っています。それでもいつものウェイダーを履き(根がかりした時、水に入り近づいて逆に引くとほとんどハズレます)キャストを始めましたがラインが風で流されてしまうのでサイドキャストで極力低い軌跡でルアーを送込むようにしました。
それでも風が巻いているような吹き方をしているのであまり飛距離が出ません。30分位、風と格闘していると最初のバイトがあり27センチの元気のいいバスをキャッチすることができました。
その後、風に負けず飛距離を出すため5グラムのスプーンにチェンジして35分後、2度目のバイトがあり合わせるとかなりの重量感です。一瞬、鯉かなと思いましたが水面を割ったのはバスでした。その後、慎重に取り込み今年初めての40up(41センチ)のバスをキャツチできました。ルアーを外そうとしたらワームのフックが刺さっていたので一緒に外し計測後、写真を撮ろうとデジカメをかまえたのですが電池切れなのか故障なのか分かりませんがとにかく液晶画面が表示されません。余り手間取るとバスが弱ってしまうので写真は諦めリリースしました。家で確認すると電池切れではなく多分液晶のバックライトが切れて非常に暗くしか表示されないのだということが分かりました。取替え時かもしれません。(-_-;)
でも十分満足してStop Fishingとしました。(^○^)
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