日付:   1月22日

       場所:   南方町 水路

       釣法:   ルアー

       時間:   14:30〜16:20

       ルアー:  3グラム スプーン(ワカサギ色)

       気温:   −1度

       水温:   ?度(0度以下)

       釣果:   鯉1匹(55センチ)、ブラックバス1匹(36センチ)

水路が結氷!
 
 水路に着くといつもは10人位の釣り人がいるのに少年アングラーが2人いるだけです。「寒いから皆来ないのかな」と思って水面をみるとなんと結氷しています。
 でも凍っているのは南側で北側は岸より2メートル以外は大丈夫なので北側に移動しへら師が作ったへら台まで岸から2メートルほど氷を割りながらウェーディングして台に上がり釣り始めました。でも右側は結氷しているのでキャストできるのは正面から90度位の範囲です。10分ほどでググンというようなバイトがあり直後に強烈な引きです。結氷している右側に走っていきますラインが薄い氷を裂いていくのがロッドに伝わってきます。4lbラインなので「これは切れるかもしれない」と感じました。それでもなんとか氷のない左側に誘導し運良くキャッチできたのが下の写真の鯉です。
 その後、右の写真のバスを同じ場所で釣り上げました。