動物が好き。だったらそれを仕事にしてみようよ。

学校案内

教員からのメッセージ

徹底的に現場力を身につけて誇りと希望の持てる仕事「動物看護師」に

鈴木 真紀先生動物看護実務担当 日本動物看護職協会理事
鈴木 真紀先生

動物衛生看護科では「動物看護のプロ」をめざし「現場力の育成」にチカラを入れています。たとえば動物看護実務では、動物病院で行われる業務に基づき様々な症例を設定し、現場で行われる業務の流れをシミュレートしていきます。少人数のグループによる「現場により近い授業」を通して基礎を学び、さらに自分で考え行動できる応用力を身につけてほしいのです。
希望と夢の持てる仕事「動物看護師」を、みなさんが安心してめざせるように、私たち教員も努力を惜しみませんよ。

犬との共生を学ぶことで、人間としての成長が見えてくる

本田 憲先生訓練実習、犬学担当 JKC(ジャパンケネルクラブ)理事
本田 憲先生

犬と共に生き、犬を信じる気持ちがないと犬に関わる仕事は到底できません。犬のナイチンゲールになるくらいの覚悟が必要だと、日頃から学生には話しています。そのためにも基礎知識は重要。基礎を理解していないと犬の性格、感情も理解できないし、犬からも信用されません。また、犬と共生していくことは、人間性を育てることにも通じます。犬を通して学び、自分自身を知る。この経験が人生にとっても貴重なものになるに違いないと思っています。

「協調性・積極性・創造性」を持ったペット飼育管理のプロを育成

菅原 学先生飼育管理実習
菅原 学先生

ペットビジネスの現場では、「協調性・積極性・創造性」を持った人材が求められています。実習を通してこの3つを身につけることができるよう指導しています。また、ペットを扱う仕事ではありますが、接客・販売といったサービス業であることも忘れてはなりません。言葉遣いなどマナーもしっかり学んでください。
「動物が好きだから学びたい」。その気持ちが自分自身を伸ばす最大のカギです。みなさんの夢に向けて、私たちも一丸となって頑張っています。

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  • 卒業生・在校生・教員からのメッセージ
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